26 420 035
Jidai Byobu
江戸中期(1700年代)
白菊図絵Ⅱ
¥680,000(税込)
「いけばな」の心で、
命の輝きを愛でる。
野に咲きこぼれる白菊と、
大きく弧を描くように伸びる鋭い葉。
自然に宿るいきいきとした生命力をとらえる、
「いけばな」のような発想から生まれた時代屏風です。
全てが描かれていないからこそ想像力が広がり、
秋の野に連れ出される不思議な魅力をたたえています。
銀箔がもたらす、
ドラマティックな変貌。
胡粉盛りの白菊の立体的な存在感と、
葉の色落ちによるコントラストが見事です。
揉みの風合いをいかした渋い銀箔を
本紙とほぼ一対一の比率であしらうことで、
極めてモダンな時代屏風に仕上がりました。
古物商の審美眼と表具師の手によって生まれ変わった、
劇的な美しさをご堪能ください。
※胡粉(貝殻を原料とした日本古来の白色顔料)
※砂子(金箔や銀箔を粉状に砕いて散らす装飾技法)
Jidai Byobu
白菊図絵Ⅱ
¥680,000(税込)
作品は丁寧にお包みし、緩衝材を入れ、外箱に納めた状態でお送りします。
設置用に背面にひっかけることができるフックをお付けしておりますのでご活用ください。
歴史を重ねた1点ものにつき、早期に販売を終了する場合がございます。
ご質問がございましたら、FAQページをご覧いただくか、CONTACTよりお問い合わせください。
- [Serial No.]
- 26 420 035
- [推定年代]
- 江戸中期(1700年代)
- [サイズ]
- W600mm × H440mm × D30mm
Products
間もなく取り扱い終了