26 420 025
Jidai Byobu
江戸中期(1700年代)
牡丹図絵
$2,398.62(税込)
場を圧倒する、
「百花の王」の風格。
江戸中期の絵師が、鋭い観察眼と
気迫のみなぎる運筆をもって描き上げた大輪の牡丹。
精緻な描写と華やかな色づかいから、
当時流行していた唐画への憧れも感じさせます。
中国では牡丹は「富貴」の象徴とされ、
寿ぎの場面にふさわしい絢爛豪華な時代屏風です。
典雅な華やぎは、
時を超えて。
余白をたっぷりと取ることで、
花と葉のデコラティヴな表現が際立ちます。
細長く刻まれた砂子は稀にしか見られない装飾技法で、
画面に一層の華やぎを添えています。
鑑賞者は一瞬にして遠い時代へ誘いだされ、
普遍的な美しさに酔いしれることでしょう。
※砂子(金箔や銀箔を粉状に砕いて散らす装飾技法)
Jidai Byobu
牡丹図絵
$2,398.62(税込)
作品は丁寧にお包みし、緩衝材を入れ、外箱に納めた状態でお送りします。
設置用に背面にひっかけることができるフックをお付けしておりますのでご活用ください。
歴史を重ねた1点ものにつき、早期に販売を終了する場合がございます。
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- [Serial No.]
- 26 420 025
- [推定年代]
- 江戸中期(1700年代)
- [サイズ]
- W150mm × H200mm × D30mm
Products
間もなく取り扱い終了